「免税」「免税店」に関するまとめ記事

訪日外国人観光客への政府の取り組みに関するまとめ記事

「訪日ラボ」のコンテンツから役立つ情報をまとめてお届けする2回目は、訪日外国人観光客への、国土交通省や経済産業省と国内の事業者や地域との連携など、政府が関連する取り組みについてご紹介します。

訪日外国人の「手ぶら観光」の促進へ 国交省「手ぶら観光カウンター」を大幅に拡充 地方におけるインバウンド効果に期待

「手ぶら観光」とは、訪日外国人観光客が旅行時、荷物を持たずに観光することを指します。荷物を空港や主要駅などに設置してある「手ぶら観光カウンター」に預け、当日中に指定した目的地(次の目的地の空港や駅、宿泊先のホテルなど)で荷物を受け取ります。荷物を持ち運ぶ必要がないため、身軽に観光や移動が可能になるという便利な仕組みです。

政府や企業、自治体の例も紹介しています。

http://honichi.com/10674

「指紋認証」「手のひら認証」でインバウンド消費促進:経産省「おもてなしプラットフォーム」の実証実験を開始

経済産業省は、訪日外国人観光客誘致へ向け、国内の事業者や地域との連携により「おもてなしプラットフォーム」の構築に向けた実証実験を10月1日より開始しました。

「おもてなしプラットフォーム」とは、訪日外国人観光客に関する情報を集積するためのプラットフォームのことです。ショッピングや飲食、宿泊などの情報を本人同意の上で共有、そのデータを各事業者が活用して、訪日外国人観光客へサービスを提供する仕組みの構築を目的としています。

その事業の一環として行われている「指紋認証決済」「手のひら認証決済」の実証実験についても紹介しています。

http://honichi.com/11655

「食と農の景勝地」とは?農林水産省、地方への訪日外国人観光客誘致へ新たな取り組みを開始

農林水産省は11月5日、「食と農の景勝地」の認定地域として、国内5つの地域を選定しました。「食と農の景勝地」とは、国より認定された「地域の食(郷土料理や地域独自の食文化など)とそれを生み出す農業や林業、水産業を活用して、訪日外国人観光客の誘致を図る地域」を意味し、策定された地域は「食と農の景勝地」推進協議会による様々なサポートを受けることができます。

政府による、訪日外国人観光客の誘致と地方の活性化の2つの実現を目指す取り組みです。

http://honichi.com/12509

観光庁、旅行業や通訳案内士などの制度改変へ:60年ぶりの抜本的見直しに踏み出す

インバウンドビジネスの活性化の裏側で、是非が唱えられている民泊やツアー客を乗せたバスの事故といった問題。制度の見直しによる対応が急がれていることを背景に、観光庁は有識者を交えた検討会、「新たな時代の旅行業法制に関する検討会」を開催することを発表しました。

そこで話し合われる内容や、その影響が考えられる観光関係の制度について紹介しています。

http://honichi.com/11806

政府は、「東京オリンピック・パラリンピック」開催の2020年の訪日外国人観光客数4,000万人誘致を目指しています。
それに伴う様々な政府の取り組みも促進され、インバウンドビジネスの整備が加速すると考えられます。

今後もインバウンドビジネスにお役立ていただけるような内容を「訪日ラボ」の記事からまとめていきますので、よろしくお願いします。

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