2017年これからのインバウンドに関する動向のまとめ記事

2017年これからのインバウンドに関する動向のまとめ記事

新しい年がスタートしました。
新年最初の記事では、今年のインバウンド市場の動向、及び新しくスタートするインバウンド関連のサービスについての紹介します。

2020年のインバウンド市場はどうなる!? 矢野経済研究所が2016年以降の動向予測を発表

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2016年12月、矢野経済研究所が百貨店、ブランド企業などを対象に調査を行い、今後のインバウンド業界の動向をデータから予測した「国内インバウンド市場に関する調査(2016年)」を発表しました。この「国内インバウンド市場に関する調査(2016年)」から、今後のインバウンド市場の動向を予測している記事を紹介します。

http://honichi.com/13616

日本文化を多言語で情報発信! 「文化情報プラットフォーム」ポータルサイトが2017年から正式運用

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文化庁が提唱する「文化芸術立国」の実現のために、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向け、関係省庁などと連携して2016年秋から「文化力プロジェクト」をスタートしています。この一環として、文化プログラムを全国津々浦々で実施するために、各地の文化イベントや文化施設などの関連情報を集約し、国内外に発信していくことを目指す「文化情報プラットフォーム」の準備が進められています。
多言語対応を前提としているので、海外にいる人にも訪日外国人観光客にも、より地域のことを知ってもらうツールになると考えられます。

http://honichi.com/13623

いよいよ本格始動! 訪日外国人観光客に接する現場に特化した「英語応対能力検定」、2017年3月に第1回試験

いよいよ本格始動! 訪日外国人観光客に接する現場に特化した「英語応対能力検定」、2017年3月に第1回試験 イメージ画像

訪日外国人観光客と実際にコミュニケーションをする能力に特化した「英語応対能力検定」。「英語応対能力検定」は接客現場で使える能力にフォーカスすることで、受験者の学習時間の短縮を図った英語資格制度です。
第1回試験の開催日程も発表され、もうすぐスタートするインバウンド業界関係者向けの新たな資格制度の紹介です。

http://honichi.com/13675

2016年、訪日外国人観客数が初めて2000万人を突破しました。
引き続き2017年も東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、インバウンドビジネスに関する政府や企業の取り組みはさらに増え、訪日外国人観光客数も増加することが予想されます。

本年もインバウンドビジネスにお役立ていただけるような記事を紹介していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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