インバウンド市場で活躍するロボットに関するまとめ記事

インバウンド市場で活躍するロボットに関するまとめ記事

訪日外国人観光客の受け入れ環境を整備するためにロボットやAIなど日本の最先端技術を活用する試みが始まっています。
今回はインバウンド市場で活躍するロボットに関する記事をまとめました。

パナソニック、病院用ロボット「HOSPI」をインバウンド市場に転用へ 医療現場向けの技術をどう使う?

パナソニック、病院用ロボット「HOSPI」をインバウンド市場に転用へ 医療現場向けの技術をどう使う? | イメージ画像

パナソニックは平成29年(2017年)1月、空港、ホテルでロボット「HOSPI」を使ったサービスの実証実験を実施することを発表しました。
「HOSPI」は医療現場の業務効率化を目的に開発された、薬剤や検体を安全に運ぶロボットです。このロボットを、病院だけでなく他の場所でも活用出来ないかということで、インバウンド市場での実証実験となりました。飲み物をサービスしたり食器を回収したりする実証実験だけでなく、多言語化にも対応していて、日本語、中国語、英語で情報を案内することも可能です。
本来は病院向けに開発した製品ですが、観光関連の分野でも利用してもらうことを目指しています。

https://honichi.com/14439

ロボットやAIが訪日客をおもてなし?明治座・訪日客向け公演SAKURA-JAPAN IN THE BOXでRoBoHoNがガイドサービスを開始

ロボットやAIが訪日客をおもてなし?明治座・訪日客向け公演SAKURA-JAPAN IN THE BOXでRoBoHoNがガイドサービスを開始 | イメージ画像

「RoBoHoN(ロボホン)」とは、シャープ株式会社が開発した小型で手軽に携帯できる世界初のモバイル型ロボット電話です。明治座のインバウンド向け講演「SAKURA -JAPAN IN THE BOX-」に訪れる訪日外国人観光客に向けて、外国語で内容紹介や、明治座の歴史、明治座館内で販売されるお土産や館内設備を案内します。(※3月末にて終了しています。)
他にも、ロボットが訪日外国人観光客への案内を多言語対応で行う事例を紹介しています。

https://honichi.com/13937

海外メディアも注目 インバウンドは非日常を求める?受付には恐竜、接客はロボットが担う「変なホテル」が舞浜にもオープン!

海外メディアも注目 インバウンドは非日常を求める?受付には恐竜、接客はロボットが担う「変なホテル」が舞浜にもオープン! | イメージ画像

訪日外国人観光客に人気のスポットとして、歴史的建造物や観光名所があげられますが、人気のスポットはそれだけではありません。千葉・舞浜にオープンした「変なホテル」も注目を集めるスポットのひとつです。
ハウステンボスに続く第2号館で、9種類、約140体のロボットが活躍しており、レセプションもロボットが担当しています。日本語、英語、中国語(簡体)、韓国語の4カ国語の多言語化対応が可能です。全客室に小型ロボットが設置されていて、ロビー付近ではゴミ箱型のロボットが歩き回り、「ロボットが運営を行う」という変わったコンセプトをもとに、最先端技術を活用したサービスを提供しているホテルです。

https://honichi.com/16697

インバウンド市場で活躍するロボットについての記事を紹介しました。訪日外国人観光客に楽しんでもらうだけでなく、外国語対応が可能であったり、人手不足を補うという目的も解消するロボットの活用に注目が集まっています。

今後もインバウンドビジネスにお役立ていただけるような内容を「訪日ラボ」の記事からまとめていきますので、よろしくお願いします。

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